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靴を長持ちさせるために

「おしゃれは足元から」という言葉があるように、足元のファッションに欠かせない靴は、いつでも綺麗で清潔にありたいものです。こうした心掛けが、靴を長持ちさせることにもつながっていきます。それでは、具体的にどのようなことに気をつける必要があるのでしょうか? 以下にて、いくつかのポイントをご紹介致しますので、お役立ていただければと思います。

靴を休ませよう

「お気に入りだから」と毎日履き続けたい気持ちも分かります。しかし、ずっと履き続けていると、人間同様に靴も疲れてしまい、劣化しやすくなってしまうのです。また、足が毎日蒸れていることで、臭いの原因にもなりかねません。靴と足のためにも、複数の靴を履き回すなどして休息を与えてあげましょう。

姿勢を正して歩こう

姿勢と靴、一見関わりがないように思いますが、実は深い関係性があるのです。例えば、街を歩いているときに、足を擦りながらだらしなく歩いている方を見かけることがあると思います。こうした歩き方は、靴底が削れてしまい、踵が傾いたり、内部構造が露出したりなどの原因へとつながります。姿勢を正して、しっかりと踵から踏み出せば、擦れによる磨耗を軽減でき、消耗を抑えることができます。

シューズの保管方法

保管するときには、高温・多湿を避けましょう。カビの発生や、樹脂が劣化する原因となってしまいます。また、直射日光の当たる場所も退色や乾燥のし過ぎで表面を傷めてしまいますので、なるべく避けるようにします。 靴は靴箱へしまい、乾燥剤や防虫剤を入れて保管するようにしましょう。その際、乾燥剤はできるだけ靴から遠ざけるようにして置くのがポイントです。長期間保管する場合は、白い紙や布を詰めることで、靴の型崩れを防げます。新聞紙などの印刷物を、長期にわたって詰めるとインクが付着してしまう恐れがありますので、おすすめできません。

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