
タイダイ染めを日本のアートフォームとして確立させたパイオニア
1980年代、アメリカのショーでロックバンド Grateful Dead(グレイトフル・デッド) の音楽と表現に出会い、タイダイ(絞り染め)の世界に魅せられたことが全ての始まりです 。
布を丹念に紐で絞り(Tie)、「感性の赴くまま」に色をのせる(Dye)タイダイ染めを自らのスタイルとし、“DEAD DYE”として日本で広めた草分け的存在です 。伝統的な日本の絞り染めなどの技術と融合し、独特で新しい試みに挑戦。世代を超えて幅広い人々の心に響く作品を生み出しています 。
全作品がハンドメイドかつ一点もの。一枚一枚思いを込めて染め上げられ、染色のムラや個性すら作品の魅力となっています。
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